愛知万博の旅 Part3 旅行記

 
2006年9月 4日掲載
愛知万博の旅 Part3 旅行記

2005年8月30日(火)

悲しいことに夜行列車ではなかなか熟睡できない。シートピッチが狭いため足は伸ばせないし,発車時の「ガタン!」というショックが大きいという客車列車の特徴のせいもある。おかげで睡眠不足のまま2日目を迎えることに…。

今日は丸一日京都を見てまわった。まず,千体の仏像が置かれているという三十三間堂に行く。堂内にはお線香の匂いがたちこめ,同じ形の仏像がずらり。建物自体が国宝らしく,さすがは京都だと思わせてくれる施設だった。やはり観光地だけあって,外国人の方も多い。

そしてかの有名な清水寺へ。

清水寺仁王門

天気があまりよくなかったので景色はイマイチ。「仏像のお腹の中見学ツアー」みたいな催しを行なっていたので,試しに仏像の中に入ってみた。そこはまったく光のない世界,完全な闇の世界…。まぁ仏像の中なのだから当然のことだ。

これは手探りで前に進むしかない。視界がゼロになるというのはやはり恐ろしいものである。出口が見えたときのあの感動!なんだか精神を鍛えられたような気がした。

さて,せっかくお寺にきたのでみんなでおみくじを引く。その結果は…「半吉」。なんだ半吉って?おみくじで半吉なんて見たのは初めて…。その名の通り吉の半分らしい。

しかし肝心のおみくじには探し物は見つからないだの待ち人は来ないだの悪いことしか書いてない。中身は凶のようなものだった…。ちなみに友達はみんな大吉( -_-)

清水寺は縁結びのお寺。とりあえず縁結びのお守りを買っておいた。これで本当に縁があればいいのだが…。おそらくないだろう。

清水寺観光が終わるとかなり強めの雨が降ってきた。しかし折りたたみ傘は今朝コインロッカーに預けた荷物に入れっぱなし…。バス停まで歩いただけで服や靴がぐちょぐちょに濡れてしまった。こうなるともう遊ぶどころではないので,ちょっと早いが今日のホテルに向かうことにした。

京都駅から新快速に乗って米原で乗り換え,名古屋近郊の尾張一宮駅で下車。やっぱり関西の列車(特に新快速)は速い。鹿児島の列車とは比べものにならない…。

駅から少し歩き,ホテルに到着。明日はついにこの旅行のメインである愛知万博に行く。超人気の日立パビリオンの整理券をゲットするため,明日の朝は4時起き!

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