愛知万博の旅 Part6 旅行記

 
2006年9月 7日掲載
愛知万博の旅 Part6 旅行記

なんとかトヨタパビリオンの整理券を取ることに成功。入場指定時刻の14時10分までその他のパビリオンを見学することにする。16時ぐらいには日立パビリオンの先着順入場列の人数が定員に達してしまうようなので,トヨタパビリオンを観たあとは,すぐに日立パビリオンに並ばなければならない。そのため,パビリオンを見学したり買い物をしたりするのは実質14時までということになる。

まずは会場内を南北に結ぶキッコロゴンドラで会場南側に向かうことにした。ゴンドラに乗って会場を上空から見渡せるので,会場内の様子がよくわかる。あまりにも人が多いのにガックリ…。

会場南側,グローバルコモン4ではロシア・ポーランドなどのパビリオンを見学した。各国ともそれぞれの魅力があるのだが,万博に力を入れている国とそうでない国がはっきりしているような気がする。貴重な展示物があったり,映像技術を駆使して観客を楽しませてくれるパビリオンもあるが,どこかの学校の文化祭かこれは?と思われるようなパビリオンも…。

会場南側からは歩いて北に向かうことにした。グローバルコモン3にはフランス・ドイツなどのパビリオンがあるのだが,ほとんど30分から1時間待ち。まだ開場から1時間ちょっとしか経っていないのに,どこもすごい人…。

その中でも比較的すいていたイタリア館を見学することにした。この愛知万博が終わったあとはイタリア国外に出ることは決してないだろうといわれている歴史的価値の高い貴重なお宝,「踊るサテュロス像」が展示されていた。

が,私たちには単なる手足がもげた男の人の像にしか見えない。悲しいことに,凡人にはこの像の価値はよくわからないようだ。

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